エンジニアなのに、なぜこんなに忙しいのか
コードは書ける。
納品もできる。
スキル的には問題ない、と自分でもわかってる。
なのに、月末になるといつも同じ感覚がある。
「あれ、今月もこの額か。」
時間だけ溶けて、手元に残るものが少ない。
そのループ、正直しんどいですよね。
僕が話を聞いてきたエンジニアの多くが、最初はこの状態にいた。
「低単価の案件を数でこなすしかない」という、見えない前提を持ったまま走り続けていた。
でも、その前提、本当に正しいのかな。
一度だけ、立ち止まって考えてみてほしいんです。
「作れる」のに稼げない理由は、スキルじゃない
技術があるのに高単価にならない。
これ、スキルの問題じゃないことが多い。
原因を正直に言うと、「提案ができていないから」 だと思う。
クライアントの課題を言語化して、
「こういうものを作れば解決できますよ」と見せる。
その流れが、エンジニアの多くにとって苦手ゾーンだったりする。
わかります。
学校でも独学でも、「コードを書く力」は鍛えられても、
「売る力」「提案する力」は誰も教えてくれなかった。
だから、営業が怖い。
単価交渉が怖い。
「独立したいけど、案件が取れなかったら…」という不安が、ずっと消えない。
正直に言うと、これはスキル不足じゃなくて、入り口の問題だと思っている。
「高単価で取れる人」との、たった一つの違い
高単価案件を安定して取っているエンジニアが、特別に営業が上手いかというと、
必ずしもそうじゃない。
ただ一つ、違うことをしている。
「作れますよ」じゃなく、「これを作ると、こう変わります」を見せている。
それだけ、といえばそれだけ。
でも、そのためには「こういうツールがあれば解決できる」という提案の形が必要で、
さらに「実際に動くものを見せる」ことができると、グッと話が進む。
ここで多くのエンジニアが詰まる。
「提案の形を作るのに、また時間がかかる」
「汎用的なものじゃなく、相手専用に作り直す必要がある」
時間と手間で、結局また低単価に流れてしまう。
Miyaviが、その詰まりを一緒に外す
ここで少しだけ、Miyaviの話をさせてください。
Miyaviは、「業務ツールを作る作業」を丸ごとサポートする仕組みです。
コードが書けるエンジニアなら、むしろこう使ってほしい。
「提案・販売の仕組みを、一緒に形にするために使う」、という発想で。
たとえば、こんなケース。
あるエンジニアが、クライアントから「うちの見積もり管理、もっとラクにしたい」という相談を受けた。
いつもなら「じゃあ作ります」と言って、ゼロから設計して、数週間かけて納品していた。
でもMiyaviを使うと、面談の録画を入れるだけで、仕様の下書きが9割くらいできることが多い。
あとは確認して、動くものを見せるだけ。
提案にかかる時間が、大幅に変わる可能性がある。
もちろん、全部が全部うまくいくとは言わない。
でも、「提案を形にする速さ」が変わると、受けられる案件の質も変わってくる、とは思っている。
「AIに任せて大丈夫?」という、正直な疑問に答える
「AIが作るなら、的外れなものが出てくるんじゃないか」
そう思う人もいると思う。
Miyaviの場合、最初にヒアリング(対話や面談録画)から始める。
汎用のAIに「作って」と投げるのとは違う。
「その現場の困った」を引き出してから組み立てるので、方向がズレにくい。
そして、動くものが出ても、必ず人が確認してから本番へ。
勝手に公開される、ということはない。
間違ったものが世に出る前に、ちゃんと止められる。
エンジニアとして「品質が心配」という感覚、すごくわかります。
だからこそ、その確認のフローは最初から設計してある。
「作れる」は、本当はすごい武器だった
もう一度言います。
作れるのに稼げないのは、スキルの問題じゃない。
提案の形が整っていないだけ。
売る仕組みが、手元にないだけ。
エンジニア外注だと、一人で48万円+数週間かかることもある。
Miyaviなら月数万円・数日で形になる可能性がある。
(もちろん案件の規模や内容によるけれど。)
独立が怖いのは、当然だと思う。
でも「案件が来なかったら」という不安の多くは、
提案と販売の仕組みがないことへの不安、だったりする。
その仕組みを、一緒に整えることができる。
よくある質問
Q. エンジニアじゃないと使えませんか?
A. いいえ。Miyaviはコードが書けない人でも使えるように設計されています。ただ、この記事では「作れるけど提案・販売が苦手なエンジニア」の方に向けて書きました。あなたの状況に合わせた使い方を、まずLINEで確認してみてください。
Q. 自分の案件・クライアントの規模が小さいと、意味ありますか?
A. 規模の大小よりも、「提案を形にする速さ」が変わることに意味があると思っています。小さな案件でも、提案から納品までの時間が短くなれば、受けられる案件の数・質が変わってくる可能性があります。
気になることがあれば、お気軽にコメントどうぞ。
一人で抱えてたこと、話してみると意外とほぐれることが多いです。
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