作って渡したら、それで終わり——そう思ってた。
作れる技術がある。
コードも書ける。
でも独立するのが怖い。
そういう人に聞いてみると、けっこう共通の不安が出てくる。
「納品した後が、怖い」
わかります。
作って渡した瞬間、責任が消えるわけじゃない。
「動かなくなった」「変なことになってる」「なんか壊れた」——そういう連絡が来たとき、ちゃんと対応できるか。
そこが、ずっと引っかかってる。
正直に言うと、これって技術力の問題じゃないんだよね。
“作った後の仕組み”が、ないだけだと思う。
「独立が怖い」の正体は、たぶんこれだ。
エンジニアとして独立を考えるとき、怖いのって何だろう。
営業が苦手、というのは大きい。
提案書の書き方がわからない、もある。
集客の方法も、よくわからない。
でも、もう一つある。
「納品した後、なにかあったらどうしよう」
これ、かなり根深い不安だと思う。
一人でやるということは、開発も、保守も、問い合わせ対応も、全部自分だ。
何かトラブルが起きたとき、夜中でも対応しないといけないのか。
そう考えると、独立に踏み出せない。
正直、僕も昔は同じだった。
“作れる”と”届けられる”と”守れる”、この三つを一人で抱えるなんて無理だと思ってた。
「壊れても直る」が、最初から設計されている。
Miyaviを作るとき、ここを一番考えた。
作って渡して終わり、じゃない仕組みにしたかった。
Miyaviで形にしたものは、状態が常に記録・保存されている。
なにかおかしくなっても、元の状態に戻せる。
「あの日の動いてた状態に戻したい」が、できる。
そして、公開する前には必ず人が確認する。
動くものを見て、問題ないと確かめてから本番へ。
「なんか変なものが勝手に出てた」はない。
もう一度言います。
勝手に本番に出ることは、ない。
これだけで、納品後の「怖さ」がだいぶ変わると思う。
よくある話を一つ。
自分でツールを作って、クライアントに渡した。
しばらくして「なんか動かない」と連絡が来た。
見てみたら、外部サービスの仕様が変わってたせいで連携が切れてた。
よくあるケースです。
問題は技術力じゃなく、「変化に気づける仕組み」があるかどうか。
Miyaviでは、作ったものを継続的に見守る前提で設計している。
何かが変わったとき、対応できる。
作れるあなたに、足りないのは「売る仕組み」だけかもしれない。
エンジニアが独立を怖がる理由は、たいてい技術じゃない。
- 営業の仕方がわからない
- 提案書をどう作ればいいかわからない
- 集客をどうやるか、全然ピンとこない
- 作った後の保守をどう回すか不安
これ、全部「作る」以外のことだ。
Miyaviは、そこを一緒に持てる仕組みとして作った。
ヒアリングで「何を作ればいいか」を整理する。
作ったものをLPや決済、配信と繋げることもできる。
つまり、作って売るところまで、一人で回せる。
エンジニア外注の相場だと、1人で48万円前後+数週間かかることが多い。
チームになれば150〜300万円、数ヶ月かかることもある。
Miyaviなら、月数万円・数日で形になる可能性がある。
「可能性がある」と書いたのは、正直に言うためで、誇張したくないから。
でも、選択肢として全然ありだと思ってる。
よくある質問
Q. 作ったものが壊れたとき、自分で対応しないといけないの?
Miyaviで形にしたものは状態が記録されているので、問題が起きても元に戻すことができます。
「壊れたら自分が夜中に対応」という構造から、少し解放されるかもしれません。
Q. AIが作ったものって、的外れなものが出てこない?
そこは一番気にしてる部分で、MiyaviはAIに丸投げしない。
ヒアリング(対話や面談録画)から始めて、「その現場の悩み」を先に引き出してから作ります。
動くものができたら、人が確認してから公開。
的外れなまま世に出ることは、ないようにしています。
作れないのは、才能の問題じゃない。
売れないのも、人間性の問題じゃない。
入り口と仕組みの問題だと思う。
もし少しでも気になったなら、まずLINEだけでも覗いてみてください。
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ご質問があればコメントでも気軽にどうぞ。
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