「高単価か、低単価か」より先に、比べるべきことがある
独立を考えはじめると、まず「単価はどうしよう」という問いが出てくる。
高単価案件を狙えばいいのか。
でも営業できないし、提案なんてもっと無理だし。
じゃあ低単価で数をこなすのか。
それって、結局会社員と何が違うんだろう。
わかります。
作る技術はある。
でも「売る」が一歩目から壁になる。
正直に言うと、単価の高い・低いより先に比べるべきことがある。
それは 「納品後に、何が残るか」 だと思っている。
納品したら終わり、の働き方がいちばんきつい
エンジニアが独立して最初に陥りやすいのが、「作っては納品、また作っては納品」のループだ。
高単価だろうと低単価だろうと、納品したらその仕事は終わる。
次の案件を探して、また営業して、また提案して。
営業が得意な人ならまだしも、「営業に自信がない」人にとってこのループは、じわじわしんどくなる。
作ること自体は好きなのに、
「次どこから取ってくるんだろう」という不安が、常に頭の隅にある。
もう一度言います。
単価より先に、「納品後に何が残るか」を比べてほしい。
「作ったもの」が、売る仕組みになるかどうか
高単価案件の魅力は分かる。
1件で稼げる金額は大きい。
でも、それでも「次」を取りに行く労力は変わらない。
一方で、「作ったもの=売り続けるもの」になれば、話が変わってくる。
たとえば、顧客の課題に合わせて作ったツールが、そのまま「月額で使ってもらえる専用機」になる。
自分が営業しなくても、ツール自体が価値を届け続ける。
これが、納品型と、「作って売る仕組みを持つ」ことの差だと思っている。
正直、僕も最初は「作れるだけでいい」と思っていた。
でも「売る仕組み」を持っていないと、いつまでも次の案件を探し続けることになる。
Miyaviが変えるのは、「作る工程」じゃなくて「作った後」
ここで少し、Miyaviの話をさせてほしい。
Miyaviが他のツールや外注と違うのは、「ヒアリング起点で、その現場の悩みから形にする」点と、「作って終わりじゃない」点にある。
よくあるケースを一つ。
エンジニアAさんは、技術力はある。
でも独立に踏み切れない理由が「営業・提案・集客のやり方が全然わからない」だった。
こういう場合、Miyaviでは面談の録画を一本放り込むだけで、仕様書の下書きが9割くらいできることが多い。
そこから動くものを作り、確認してもらってから公開へ。
さらに、作ったツールをLP・決済・メール配信と繋げることで、
「売る仕組み」ごとセットにできる可能性がある。
エンジニアに外注した場合、1人で約48万円+数週間、チームなら150〜300万円以上かかることも多い。
Miyaviなら月数万円・数日で形になる可能性があるし、営業が苦手でも「売れる状態」に持っていける。
「作る力はある。あとは、売る仕組みだけ。」
そのための道具として、Miyaviを設計している。
AIに任せっぱなしで大丈夫?
「AIが作ると、的外れなものが出ない?」と思うかもしれない。
Miyaviは汎用AIに丸投げするわけじゃない。
最初にヒアリング(対話・面談録画)で「その現場の悩み」を引き出してから設計する。
AIが下書きと組み立てをして、最後は人が確認して仕上げる。
勝手に本番に出ることはない。
動くものを見て、確認してから公開できる。
だから「おかしいものが世に出る」心配はしなくていい。
独立するなら、「作れる力」と「売れる仕組み」の両方を持つ
高単価か低単価か、という問いに戻ると。
どちらが正解かは、正直、状況によると思う。
でも「営業ゼロで独立する」を目指すなら、
単価の大きさより「納品後に仕組みが残るか」が先に来る。
作れるのに、営業が怖くて独立できない。
その「怖い」の正体の多くは、「売る仕組みを自分で作れない」ことじゃないかと思っている。
作る力は、すでにある。
あとは、売る仕組みをどう持つか。
Miyaviは、その「あとは」を一緒に形にするために作った。
よくある質問
Q. エンジニアじゃないと使いこなせませんか?
いいえ。Miyaviはコードを書く必要がありません。
話すだけ・面談を録画して放り込むだけで始められます。
エンジニアの方が使う場合も、「作る」より「売る仕組みを整える」部分でよく活用されています。
Q. 自分の課題がMiyaviに合うか、事前に確認できますか?
できます。最初のヒアリングで「どんな悩みがあるか」を一緒に整理します。
まずLINEで概要を受け取ってもらって、合いそうかどうか判断してもらえたら。
無理に進めることはしません。
気になることや「自分のケースはどうだろう」という疑問があれば、ぜひコメントで教えてください。
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