深夜、誰も見ていない時間に積み上がっていくもの
深夜に点検ログを書きながら、ふと思うことってないですか。
「これ、全部俺がやらなきゃいけないのか」って。
毎日コードを書いて、インフラを見て、バグを直して。
技術的なことは、だいたい一人でなんとかなる。
でも、ふと気づく。
「俺、何年これを続けるんだろう」
独立したい、という気持ちは、たぶんずっとあった。
自分の力で稼いでみたい。
会社じゃなく、自分の判断で動きたい。
でも独立って、「誰かに仕事をもらえる状態」じゃないといけない。
営業して、自分を売り込んで、クライアントに提案して。
その部分を考えると、手が止まる。
「作れるのに、売れない。」
それが、独立を怖くさせてる正体かもしれない。
「作れる」のに独立できない、エンジニアの本当の理由
正直に言うと、エンジニアとしての実力と「独立して食えるか」は、あまり関係がない。
技術は関係ない、という話じゃなくて。
売る仕組みを持っているかどうか、が全然別の話だということ。
よくあるのは、こういう流れ。
友人に頼まれて1件作った。うまくいった。でも次が来ない。
自分から「仕事ください」と言えない。
どうやって集客すればいいかわからない。
提案書の書き方も、値段の付け方も、誰も教えてくれなかった。
わかります。
学校でも、職場でも、「作り方」は教えてもらえる。
でも「売り方」は、自分で学ぶしかない。
だから、作れる力があっても、独立に踏み出せない。
それは、才能の問題でも、勇気の問題でもない。
持っていない道具を、使えないだけ。
「売る仕組み」も、Miyaviで組める話
ここで、Miyaviの話をしたいと思う。
Miyaviは、もともと「作れない人が話すだけでツールを作れる」サービス。
でも、エンジニアの人にとっては、少し違う角度から刺さるんじゃないかと思ってる。
「作る力はある。あとは、売る仕組みだけ。」
その「売る仕組み」の部分も、Miyaviで一緒に組める。
たとえば。
自分が作ったツールやサービスを、誰かに届けたい。
LPを作りたい。決済を繋ぎたい。問い合わせが来たら自動で返したい。
でも全部自分で考えて、全部自分で実装して、となると時間がいくらあっても足りない。
Miyaviなら、ヒアリングから始まる。
「どんな人に届けたいか」「何に困っているか」を話すか、録画を放り込むだけ。
そこから仕様の下書きが9割くらいできることが多くて、実装まで一気に進む可能性がある。
月数万円・数日で形になることもある。(外注なら1人月で48万円以上、数週間かかることが普通。)
正直、全部が完璧に出てくるとは言わない。
でも、「ゼロから全部一人で」よりは、ずっと早く動ける。
「AIに丸投げして、変なものが出てきそう」
その心配、わかります。
Miyaviは、最初にヒアリングで「その現場の悩み」を引き出してから作る。
汎用AIに「なんか作って」と投げるのとは、仕組みが違う。
そして、AIが下書き・組み立てをして、最後は人が確認してから公開する。
勝手に本番に出ることはない。
動くものを見て、確認して、それから世に出す。
技術者として、その感覚は信頼できると思う。
深夜のログは、記録じゃなくて「問い」かもしれない
毎晩積み上がる点検ログ。
それは、「今日もちゃんとやった」という記録でもある。
でも、ちょっと別の読み方をするなら。
「この力を、もっと自分のために使えないか」
そういう問いが、ログの行間に書いてあるような気もする。
独立が怖いのは、当然だと思う。
でも「作れるのに、売れない」という部分は、才能じゃなく仕組みの問題だったりする。
仕組みは、作れる。
話せば、形になる。
Miyaviは、そのための場所として作っています。
よくある質問
Q:エンジニアでも、Miyaviって使えますか?
はい、むしろ「作れるけど売れない」という状況に、刺さることが多いです。
自分のサービスを売る仕組み(LP・決済・配信など)を、一緒に組む使い方ができます。
Q:既存のシステムと連携できますか?
今あるものを活かしながら、足りない部分を繋ぐことも相談できます。
ヒアリングの中で「今どんな状況か」を聞いてから、何ができるか一緒に考えます。
気になることや、「自分の場合はどうか」みたいな疑問があれば、気軽にコメントしてもらえると嬉しいです。
コメント