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最初の一本を作るなら、何から話せばいいのか

独立してみたいと思ってる。
でも、どうやって仕事を取るのか、イメージが全然わかない。

そう感じてる人に、今日は話しかけてみたくて書いた。


目次

「作れる」のに、踏み出せない。その理由は技術じゃなかった

エンジニアとして、コードは書ける。
動くものは作れる。
でも、独立となると話が変わる。

「誰に売ればいい?」
「どうやって見つけてもらう?」
「提案ってどうするの?」

こういう問いが浮かんだとき、なんとなく「自分には向いてないかも」と思ってしまう。

わかります。
これ、技術の問題じゃないんです。

作れる力があるのに止まってるのは、売ることの入り口が、一人では見えにくいから。

正直に言うと、僕も「作れる人が、どうして動けないんだろう」と最初は思ってた。
でも話を聞くうちに、そうじゃないとわかった。
「何から始めればいいかが、わからないだけ」だった。


独立が怖いのは、一人で全部やらないといけないと思ってるから

会社にいると、営業は営業の人がやってくれる。
提案書は上の人が確認してくれる。
顧客対応も、チームで分担できる。

独立すると、全部自分でやるのか——そう思ったら、怖くなるのは当然だと思う。

でも、少し考えてみてほしい。

「全部一人でやる」は、本当に必要なのか?

営業や提案って、「仕組み」があれば、ゼロから一人でこなさなくていい部分もある。
たとえば、相手に「これが欲しかった」と思ってもらえるツールが最初からあったら。
「提案」じゃなくて「見せる」だけでいい場面が、増えるかもしれない。


最初の一本は、「話すだけ」で始められる

「じゃあ何を作ればいい?」という問いに、正直な答えを言います。

あなたが一番よく知ってる”現場の困りごと”が、そのまま出発点になります。

たとえば、今の会社で「これ毎回手作業でやってて、つらいな」と思ってること。
もしくは「お客さんからよく聞く”あるある”の不満」。
そういう話が、ツールのテーマになります。

Miyaviでは、そこから始めます。
面談で話したことや、録画をそのまま渡してもらうだけで、仕様書の下書きが9割くらいできることが多いです。
「何から話せばいい?」が出発点でも、大丈夫です。

コードを書くのはこちらが担います。
あなたは「困ってること」を話すだけでいい。

もう一度言います。
作ることは、あなたがやらなくていい。

エンジニアとして「作れる力」があるなら、それはクライアントへの信頼になります。
「作ったものが何をしてるか、説明できる人」は、それだけで価値がある。


「AIに任せて大丈夫なの?」と思った人へ

正直な話、汎用のAIに「ツール作って」と投げても、的外れなものが出ることが多いです。
現場の文脈が入ってないから、当然です。

Miyaviは最初にヒアリングをします。
「その現場で何が困ってるか」を引き出してから、作り始めます。

AIが組み立てた後、人が確認して仕上げます。
勝手に公開されることはないし、「なんか違う」があっても元に戻せます。

一発で完璧なものができるとは言いません。
でも、的外れなものが世に出ない仕組みは、ちゃんと入れています。


まずは「話すだけ」でいい

独立を考えてるエンジニアに、一つだけ伝えるとしたら。

「最初の一本が形になると、何かが変わる。」

提案書を作るより先に、見せられるものがある状態は強い。
そこまでの道を、一人で全部考えなくていいです。

月数万・数日で形になる可能性がある。
エンジニアに外注するような費用(チームなら150〜300万円以上)をかけなくても、始められる道があります。

まずは、気になったことを話してみてください。


よくある質問

Q. エンジニアですが、自分でも作れます。Miyaviを使う意味はありますか?

A. 「作れる」と「売れる」は別の話です。
Miyaviは、作ったものをLP・決済・配信まで繋げる仕組みも用意できます。
「作る時間をもっと他に使いたい」「売る仕組みも一緒に整えたい」という場合に、合うことが多いです。

Q. 何も決まってない段階で相談してもいいですか?

A. むしろそのくらいの段階の方が、話が整理されやすいです。
「困ってることを話す」が最初のステップなので、アイデアの段階でも大丈夫です。


ご質問があればお気軽にコメントどうぞ。
「こういう場合はどう?」くらいのラフな問いでも、歓迎です。

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