「作れる」のに、なぜか売れていない
技術はある。
コードも書ける。
依頼されれば、ちゃんと形にできる。
それでも、独立に踏み切れていない。
そういうエンジニアの人、実はすごく多いんじゃないかと思う。
「営業が苦手で」
「集客のやり方がわからなくて」
「案件が途切れたときのことを考えると怖くて」
わかります。
技術力と、仕事を取ってくる力は、全然別の話だから。
正直に言うと、この「営業が怖い」という感覚、才能の問題じゃないと思っている。
問題は、仕組みを持っているかどうか、だけだと思う。
副業が本業になれない、本当の理由
副業でちょっと案件をもらっている人が、なかなか本業にできない理由って、突き詰めると一つだと思う。
「自分が動き続けないと、仕事が止まる」
これだけだ。
自分が営業して、自分が提案して、自分が受注して、自分が作って、自分が請求する。
その全部を一人で回してる。
当然、疲れる。
案件が終わるたびに、また一から営業し直さないといけない。
それって副業というより、「スポットのアルバイト」に近い状態だと思う。
本業にするには、「自分が動かなくても回る部分」が必要になる。
もう少し具体的に言うと、こういうことだ。
- 自分のサービスを、誰かに説明してくれるページ(LP)
- 申し込んでくれた人の決済を、自動で受け取る仕組み
- 問い合わせや相談が、寝ている間にも届いてくる仕組み
この三つが揃って、はじめて「副業」は「事業」になれる可能性が出てくる。
「仕組みを作る」のが難しい、という誤解
ここで「仕組みって、作るのが難しいんじゃないの」と思った人に、少し話させてほしい。
確かに、LP・決済・問い合わせ管理を一から作ろうとすると、それだけで別の専門知識が要る。
コードは書けても、「自分のサービスをどう見せるか」は、また別の話だから。
そこで詰まって、「作れるのに売れない」という状態が続いてしまう。
正直、僕も昔は「売る仕組みを作るのは、また別の人間がやること」だと思ってた。
でも実は、必要なのは「誰かが作る」じゃなくて、「どうしたいかを話す」 だけなんじゃないかと最近は思っている。
やりたいことを、言葉にして誰かに渡す。
そこから、形にしてもらう。
エンジニアなら、技術側のことは自分でわかっている。
だからこそ、「売る側の仕組みだけを整える」というやり方が、一番ムダがない。
話すだけで、仕組みができるとしたら
Miyaviは、「業務ツールや販売の仕組みを、話すだけで形にする」サービスだ。
コードを書く必要はない。
「こういうサービスをやりたい」「こんな悩みを持つ人に届けたい」という話を、録画でもチャットでも、そのまま放り込んでいい。
そこから、仕様の下書きが9割くらいできることが多い。
あとは確認しながら、本番に整えていく。
勝手に公開されることはない。
動くものを実際に確認してから、進める。
そこは誤解してほしくないところだ。
汎用のAIに丸投げするのとは、少し違う。
ヒアリング(話し合い・面談の内容)を起点に作るから、「なんか的外れなものができた」が起きにくい。
その現場の、その悩みに合わせた形で出てくる。
エンジニアが独立するなら、「作る力」はすでにある
もう一度言います。
独立できない理由は、技術力じゃない。
「売る仕組みを、一人で作るのが大変」というだけだ。
作る力はある。
あとは、売る側を誰かに任せればいい。
エンジニアに外注すると、一人でも約48万円・数週間かかることが多い。
チームに頼めば150〜300万円・数ヶ月になることもある。
Miyaviなら、月数万円・数日で形になる可能性がある。
全部が一瞬で完成するとは言わない。
でも、「話しながら、確認しながら、少しずつ整えていく」というやり方で、仕組みを持つことはできる。
よくある質問
Q. エンジニアだから、自分で作れるはず。Miyaviを使う必要があるの?
A. 作れる、は正しい。ただ、「自分のサービスのLP」「決済の仕組み」「集客の流れ」まで一人でゼロから組むには、技術だけじゃなく時間も判断力もいる。Miyaviは「売る側の仕組みを整える」ために使うイメージが一番近い。作ること自体は得意なはずだから、そこは任せて、別の仕事に集中してほしい。
Q. 話すだけ、といっても何を話せばいい?
A. 「どんな人に届けたいか」「今、何に困っているか」「どういう流れで仕事したいか」くらいで大丈夫。最初から整理できている必要はない。話しながら引き出していくのが、Miyaviのヒアリングの役割だから。
気になることがあれば、コメントに気軽に書いてみてください。
「こういう場合はどうなるんだろう」という疑問でも、全然かまいません。
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